「特別なスキルがないけどインスタできる?」
「動画編集は苦手。
本当に1000万再生なんて可能なの?」
「ChatGPTは知ってるけど、
どうやって発信に使うの?」
「後発組でも、今から始めても遅くない?」
そんな、「凡人」である
あなたが抱える不安と疑問を
この「全戦略」が解決します。
僕も、あなたと同じでした。
フォロワー数も投稿数も「0」。
特別なスキルも
バズるための裏技も持たない
ただの会社員でした。
しかし、今回お伝えする
「AIを相棒にした戦略」を実践した結果、
たった9投稿で1000万再生を突破し
フォロワー5000人を達成してました。

これは、
「僕だからできた」という話ではありません。
誰にでも語れる
「iPhone便利術」というテーマと
「ChatGPT」という
最強の武器を組み合わせることで、
凡人でも最短で結果を出せることを
証明したロードマップです。
この戦略なら
- 動画編集スキル不要
- ネタ切れの心配なし
- 顔出し・身バレの不安ゼロ
で、驚異的な成果を出すことが
可能になります。

読み終わった時、あなたはきっと、
chatGPTに向かって話しかけて
インスタでアカウントを作成し
気がついたら投稿して
狙って”バズ”を生み出しながら
着実にフォロワーを増やして
1週間後とかには1000人以上は
フォロワーが増えてるでしょう。
それでは、フォロワー0の凡人が
1000万再生と5000フォロワー獲得した
「iPhone×AIの全戦略」を公開します。
それではどうぞ!!!
① Instagramを始めた本当の理由
僕がInstagramを始めたのは、
将来への不安と焦りからだった。
僕は高卒で普通の会社員。
高校も普通科を出てるから
特別なスキルがあるわけでもない。
いつも通りに朝、眠い目をこすりながら
「うわぁぁ。会社行きたくねぇぇ」
「会社飛びてぇぇ。やめてぇぇ」
「でも、金ないからしゃぁないか…」
そんなこと思いながら
おっさんでギュウギュウの
「1日蓄積された体臭」と「香水」で
とにかく臭い電車に押し込まれ

おっさんの間からスマホを出し
現実逃避のためにインスタを開き、
脳死でスクロールしてると
”出てくるわ、出てくるわ”で
フォロワー数万人、数十万人の
インスタグラマー達が
「今月は〇〇万円稼いで〇〇買いました」
「このAIが熱い!これで脱サラ余裕」
「〇〇の動画がバズって100万再生!」
みたいな投稿。
そういうのを見続けてると
「いいなぁ。僕もこれぐらい稼ぎたいわぁ。」
「稼げたら会社なんてすぐやめるわ」
って激臭の中で
”不満”と”羨ましさ”を感じてた。

最寄駅について
ようやくおっさん地獄から解放され
HPほぼ0の状態で
今すぐにでも家に帰りてぇと萎えてる状態で
改札を出て会社に向かってる時に
「ワンチャン、
自分もインスタやればいけるかも」
って思って会社に着くまでの
15分という短い時間で
画面に入る混むんじゃなかっていう勢いで
インスタの副業を調べまくった。
この時、マジで前向いてなかったので
一度も衝突せず会社に行けたの奇跡だったわ(笑)

たくさんの副業が出てくるけど
自分にできそうなものが全然見つからない。
だって、普通の高校で
顔は下の上、成績もオール3の
「ザ、普通人間」。
デザインもできなければ、
動画編集なんてやったことない。
クラスに1人は絶対にいる
別にいいとこもないし悪いとこもない
「クラスメイトAくん」みたいな目立たない人
あれ、僕のことですね。
そんなクラスメイトAくんでもできる
副業ってなんだろうって調べてたら
なんと!いいのが出てきたんですよねぇ。
それが
「iPhone便利術」というジャンル。

特別な知識はいらないし
誰もが持っているスマホの
ちょっとした使い方を紹介するだけ。
正直、このジャンルの投稿を見たときに
「顔出しなし、手元だけかぁ、簡単そうやな」
って思ったし
意外とみんな知らないことで
自分も勉強になるから一石二鳥やん!
って脳汁がブワーって出てました。
でも同時に、不安もあって
「本当に伸びるのか」
「誰も見てくれなかったらどうしよう」
「もし失敗したら、ダメージデカそう」
でも、
「やってみないとわからないか」
「インスタなら無料でできるし」
「最悪、死にはしないからやってみるか」
そうして僕はインスタを始めることにして
1人だと絶対に無理だと思ったので
chatGPTと一緒にやることにした。

そんなこんなで
気づいたら会社に着いてた。
本気で会社のゲートの前で回れ右して
帰ってインスタやろうか迷ったけど
流石にそんな度胸もなく仕事に行った。
いつもだったらトイレとか行って
時間潰して残業してたけど
今日はインスタがやりたすぎて
定時で速攻で家に帰り
AIと3時間ぐらい話しながら
投稿のネタなどを考えた。
② 9投稿で5000フォロワーに至るまでのリアルな成長物語
1投稿目〜2投稿目:手探りの日々
今でも覚えてるんですけど
最初の投稿を出す時は
高校受験の会場について
1教科目が始まる前の
あのドキドキと不安みたい感じで
めっちゃ手が震えてましたね(笑)
タイトルは
「iPhoneの隠し機能3選」。
シンプルで、ありきたりなテーマだったけど
僕なりに一生懸命作った。
ChatGPTに何度も構成を相談して、
言葉を磨いて、リールの流れを設計し
投稿後、僕はスマホを握りしめて
「伸びろ!!!!頼むぅぅ!!!」
って画面を更新し続けた結果
1時間後。再生数は200回。

「……こんなものか」
正直、もっと伸びると思っていたが
でも、現実は厳しかった。
前回の反省を活かして
自分なりに考えて
「次こそは絶対にバズらせる!」
「3時間睡眠なんだから伸びろよぉ」
と夜中3時に作った
2投稿目も同じだった。
再生数は600回ほど。

フォロワーは10人増えたけど
全然バズらない。
「なんで伸びないんだよぉ!」
「おいぃ、睡眠時間返せよ!」
「僕ってやっぱり向いてない?」
期待してた数字じゃなさすぎて
本気でスマホを投げそうになるぐらい
悔しくてしょうがなかった。
マジでやめようか迷ったけど
あのおじさんのギュウギュウにされながら
出勤して行って
一生給料が上がらないし
キモい上司の言いなりになりたくないわ
って思って踏みとどまった。
そして僕は、
ChatGPTにこう聞いてみた。
「なんで、こんなに伸びないの?」
若干キレながらいうと
AIは、まずは褒めてくれて
その後に、分析してくれた。

「冒頭3秒のフックが弱い」
「視聴者がスワイプを止める理由がない。
「構成が平坦で、感情の山場がない」
それをみた時に
「そっか。伸びない理由ってこれなんだ」
って気づいて
3投稿目は構成を根本から見直した。
3投稿目:375万回再生という衝撃

3投稿目のテーマは
「iPhoneの危険な設定3選」
chatGPTに言われた通り
冒頭3秒で、強烈なフックを作った。
「iPhoneこのマークは危険!!」
感情を揺さぶる言葉で
視聴者が「え、何?」と
思わずスワイプを止める構成。
ChatGPTと何度もやり取りを重ねて
完璧なフックが出来上がった。
「これならいけるっしょ!!!」
「今度こそ頼む!バズれ!!」
ある映画のワンシーンのように
「よろしくお願いしまーす!」
って行って投稿ボタンを押した。

投稿した直後、
お風呂に入って寝る準備をしてたら
1時間後。再生数は”1万回”。
「ん?他の人の投稿見てたっけ?」
「あれぇ、1万!?うそー!!」
めっちゃ伸びてた。
びっくりしすぎて
バクってるのかと思った。
その後も動画は伸び
3時間後。10万回
6時間後。50万回。
そして翌朝には375万回。

画面を見た瞬間、
僕は声が出なかった。
「これ、本当に僕のアカウントか?」
フォロワーは一気に2,000人増えていた。

コメント欄には
「すごい!」
「知らなかった!」
「保存しました!」
という言葉が溢れてて
その瞬間、僕の中で何かが変わった。
「こんな僕でもできちゃうんだ!」
「めっちゃ嬉しんだけどぉぉぉぉ!!」
「偶然じゃない。ちゃんと理由がありそう」
ChatGPTと一緒に分析した結果、
成功の要因が見えてきたのです。
1.冒頭3秒のフックが強烈だった
2.具体的な数字で損失を示した
3.視聴者の感情(焦り・興味)を刺激した
4.構成に山場があり、最後まで見たくなる流れだった
これが、バズの設計図なんだぁ。
でも本当にこれでバズれるのかな?
正直、確信が持てなかった。
「果たして次も伸びるのか?」
これは試すしかないでしょ!ってことで
4投稿目を作っていく。
4投稿目:18.7万回再生と「偶然じゃない」という確信

テーマは
「実は危険、インスタNG設定5選」
構成は3投稿目と同じで
感情の山場を作り
視聴者が最後まで見たくなる
流れを設計した。
「これで伸びたら勝ちやん!」
「うわぁ。めっちゃドキドキするわ」
そんなこんなで投稿。
1時間で5000回。
3時間で3万回。
翌朝には18.7万回。

「よっしゃぁぁ!きたー!!」
仕事から帰宅して疲れてるはずなのに
その疲れが吹き飛ぶぐらい嬉しかったし
それと同時に僕は確信しました。
バズには、再現性があり
設計図があり、感情の動かし方があると。
ChatGPTと一緒に作り上げた構成が
確実に機能していた。
この時にフォロワーは
3,000人を超えてました!

「これ、もしかして
100万再生いけるんじゃね?」
そんな期待とワクワクで
明日仕事をあることを忘れて
徹夜でゲームを
やり込む学生みたいな勢いで
動画撮影、編集して気づいたら朝5時。
その日の夕方に
その動画を出してみたら…
5投稿目:792万回再生。人生が動く音がした瞬間

5投稿目のテーマは
「実は「助けて」と打つと」
冒頭3秒のフックは
「実は「助けて」と打つと…」
構成は完璧だった。感情の起伏があり、
視聴者が「どうなるの?」と思わず
入力せずにいられない流れ。
ChatGPTと夜な夜な
何十回もやり取りを重ね、
納得いくまで壁打ちした。
投稿した瞬間、
僕は「これは伸びる」と確信していた。
そして、その予感は的中!!
1時間後。3万回。
3時間後。20万回。
6時間後。100万回。
翌朝に792万回!?

正直、ここまで伸びるとは思ってなくて
毎分、通知が鳴り止まなくて
常にコメントが100件、いいね100件
みたいな感じで
バイブで通知が来てたんですけど
ずっと鳴っててうるさすぎて
通知オフにするぐらいだった。
マジでアドレナリンが
ドバドバ出過ぎて
思わずニヤニヤが止まらなくて
同僚からも「何ニヤニヤしてるの?」
って引かれた(笑)
でも、それぐらい本当に嬉しかったし
同時にめちゃくちゃ自信に繋がった。
フォロワーは一気に
5,000人にまで増えてました。

この投稿で僕は
バズについて確信を持てた。
③ ChatGPTを使い倒した裏側
ここからは、
僕がChatGPTをどう使い倒したかを
ここまで読んでくれた
あなた限定で大公開しちゃいます!!!
<投稿構成の練り方>
僕がリールを作る時
必ず最初にやること。
それは、ChatGPTに
「バズる構成」を提案してもらうことです。
例えば、こんなプロンプトを使う。
以下の条件でInstagramリールの構成を作ってください。
【条件】
・ジャンル:iPhone便利術
・ターゲット:20〜40代の忙しい社会人・主婦
・目的:冒頭3秒でスワイプを止め、最後まで見てもらう
・再生時間:30〜45秒
【構成の要素】
1. 冒頭3秒:強烈なフック(損失・焦り・興味を刺激)
2. 本題:具体的な方法を3つ紹介
3. 中盤:感情の山場(驚き・共感)
4. 終盤:行動喚起(保存・フォロー)
【出力形式】
・各セクションごとに「役割」と「セリフ例」を記載
・視聴者の感情の動きも分析して記載
すると、ChatGPTは
こんな構成を提案してくれる。
【構成案】
1. 冒頭3秒(フック)
役割:視聴者の「え、何?」を引き出す
セリフ例:「これ知らないと、毎日5分損してます」
感情:焦り・興味
2. 本題(方法①)
役割:具体的な解決策を提示
セリフ例:「まず1つ目は、〇〇の設定を変えること」
感情:期待・納得
3. 本題(方法②)
役割:さらに驚きを与える
セリフ例:「2つ目は、知ってる人ほとんどいない裏技です」
感情:驚き・ワクワク
4. 本題(方法③)
役割:最後の一押し
セリフ例:「最後は、これだけで10秒短縮できます」
感情:感謝・満足
5. 終盤(CTA)
役割:行動を促す
セリフ例:「役に立ったら保存して、後で見返してくださいね」
感情:行動喚起
この構成を元に、僕は台本を作る。
でも、ここで終わりじゃない。
<リール台本の作り方>
では構成ができたら、
次は台本を作っていきます!
ここでも、もちろん!
ChatGPTに手伝ってもらいます!
以下の構成を元に、Instagramリールの台本を作ってください。
【構成】
(先ほどの構成を貼り付け)
【台本の条件】
・口語体で、話しかけるようなトーン
・1文は短く、テンポよく
・視聴者が「次は?」と思う流れ
・全体で150〜250文字
【出力形式】
そのまま読めば撮影できる台本形式
すると、ChatGPTは
こんな台本を作ってくれます。
【台本】
「これ知らないと、毎日5分損してます。
まず1つ目。設定→一般→バックグラウンド更新、これオフにしてください。無駄な通信が減って、バッテリー長持ちします。
2つ目。知ってる人ほとんどいない裏技です。コントロールセンターで画面録画ボタンを長押し。マイクオンにすれば、声付きで録画できます。
最後。検索バーで「#(ハッシュタグ)」って打つだけ。最近使ったハッシュタグが全部出てきます。これだけで10秒短縮。
役に立ったら保存して、後で見返してくださいね」
この台本を、僕は何度も読み返して
違和感がある部分を
ChatGPTに修正してもらう。
以下の台本の「〇〇」の部分が少し弱い気がします。
もっと感情を揺さぶる表現に変えてください。
こうして、何度も何度も
ブラッシュアップを重ねて
納得のいく台本ができた時の
達成感がめっちゃ良かった。
<書路風の文体をAIに学習させる方法>
実は、僕はChatGPTに
「書路風の文体」を学習させてた。
具体的には、
こんなプロンプト⬇️
あなたはこれから「書路風の文体」で文章を書いてください。
【書路風の特徴】
・丁寧で静かな熱のある語り
・読者の心に刺さるフレーズ
・心情のリアルな描写(葛藤・弱さを隠さない)
・情景描写・比喩・呼吸感・リズム
・読者に語りかけるような一人称
・感情とロジックのバランス
・「良質な独白」を読んでいるような没入感
【例文】
(書路さんの文章を数例貼り付け)
この文体で、以下の内容を書いてください。
すると、ChatGPTは驚くほど
書路風の文章を書いてくれるけど
もちろん完璧ではない。
でも、8割方は再現でき
残りの2割は、
僕が手を加えて完成させる。
この「AIと人間の共同作業」が、
僕の文章を作ってるんです。
<キャッチコピー生成法>
リールのタイトルや
サムネイルのキャッチコピーすらも
ChatGPTに頼る。
以下の内容に最適なキャッチコピーを10パターン作ってください。
【内容】
iPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定方法
【条件】
・15文字以内
・冒頭3秒で惹きつける
・損失・焦り・興味を刺激
・具体的な数字を入れる
【NG表現】
・誇大広告的な表現
・嘘や誤解を招く表現
すると、こんな提案が返ってくる。
1. バッテリー寿命が2倍に
2. これやらないと毎日損
3. 知らないと1年で壊れる
4. 5秒で設定完了
5. 充電回数が半分に
6. Appleも推奨の設定
7. バッテリー残量が変わる
8. これだけで3時間延びる
9. 知ってる人だけ得してる
10. 今すぐ設定すべき理由
この中から、
僕はピンとくるものを選んで
さらに磨きをかける。
<競合分析・視聴維持率改善の戦略>
僕は、伸びている競合アカウントも
徹底的に分析する。
その方法も、
ChatGPTと一緒にやってます。
以下の競合リールを分析して、なぜ伸びたのか要因を教えてください。
【リールの内容】
(競合リールの台本を貼り付け)
【分析項目】
1. 冒頭3秒のフックは何か
2. 視聴者のどの感情を刺激しているか
3. 構成の特徴(起承転結)
4. CTA(行動喚起)は何か
5. 視聴維持率を高める工夫は何か
ChatGPTは、
こんな分析を返してくれる。
【分析結果】
1. 冒頭3秒のフック
「これ知らないと損します」という損失回避の感情を刺激
2. 刺激している感情
焦り・興味・驚き
3. 構成の特徴
起:問題提起(損失)
承:解決策の提示
転:驚きの裏技
結:行動喚起
4. CTA
「保存して後で見返してください」
5. 視聴維持率を高める工夫
・短い文章でテンポよく
・「次は?」と思わせる流れ
・具体的な数字で納得感
この分析を元に、
僕は自分のリールを改善し
競合の成功パターンを学び、
自分のスタイルに落とし込む。
これが、
再現性のある伸び方を生む秘訣。
<実際に使ったプロンプト公開>
ここで、僕が実際に使っている
プロンプトを特別に公開します!
【プロンプト①:バズる構成を作る】
以下の条件でInstagramリールの構成を作ってください。
【ジャンル】iPhone便利術
【ターゲット】20〜40代の忙しい社会人・主婦
【目的】冒頭3秒でスワイプを止め、最後まで見てもらう
【再生時間】30〜45秒
【構成の要素】
1. 冒頭3秒:強烈なフック(損失・焦り・興味を刺激)
2. 本題:具体的な方法を3つ紹介
3. 中盤:感情の山場(驚き・共感)
4. 終盤:行動喚起(保存・フォロー)
【出力形式】
・各セクションごとに「役割」と「セリフ例」を記載
・視聴者の感情の動きも分析して記載
【プロンプト②:台本を作る】
以下の構成を元に、Instagramリールの台本を作ってください。
【構成】
(先ほどの構成を貼り付け)
【台本の条件】
・口語体で、話しかけるようなトーン
・1文は短く、テンポよく
・視聴者が「次は?」と思う流れ
・全体で150〜250文字
【出力形式】
そのまま読めば撮影できる台本形式
【プロンプト③:キャッチコピーを作る】
以下の内容に最適なキャッチコピーを10パターン作ってください。
【内容】
(リールのテーマを記載)
【条件】
・15文字以内
・冒頭3秒で惹きつける
・損失・焦り・興味を刺激
・具体的な数字を入れる
【NG表現】
・誇大広告的な表現
・嘘や誤解を招く表現
【プロンプト④:競合分析】
以下の競合リールを分析して、なぜ伸びたのか要因を教えてください。
【リールの内容】
(競合リールの台本を貼り付け)
【分析項目】
1. 冒頭3秒のフックは何か
2. 視聴者のどの感情を刺激しているか
3. 構成の特徴(起承転結)
4. CTA(行動喚起)は何か
5. 視聴維持率を高める工夫は何か
【プロンプト⑤:改善提案】
以下のリール台本を分析して、改善点を教えてください。
【台本】
(自分の台本を貼り付け)
【改善してほしい項目】
1. 冒頭3秒のフックは十分に強いか
2. 視聴者の感情を揺さぶれているか
3. 構成に無駄はないか
4. CTAは明確か
5. 全体的にテンポはいいか
【出力形式】
・問題点を指摘
・具体的な改善案を提示
・改善後の台本例も記載
これらのプロンプトを
使い分けることで
僕はChatGPTを
「相棒」として活用している。
<AIを”相棒”として使ったプロセスの価値>
ここで伝えたいのは、
AIは「道具」じゃなく「相棒」です。
単なる自動生成ツールとして
使うのではなく、一緒に考え
一緒に悩み、一緒に成長する
パートナーとして使う。
例えば、
僕はこんな使い方もしてます!
「この台本、何か違和感があるんだけど、どこがおかしいと思う?」
「冒頭のフック、もっと強くできないかな?」
「この構成、視聴者はどう感じると思う?」
ChatGPTは、
いつも真摯に答えてくれて
そして、僕はその答えを元に
さらに自分でも考える。
この「対話のプロセス」が
僕の成長を加速させてくれます。

完璧な答えを最初から
持っている必要はない。
途中で迷いながら
AIと一緒に答えを見つけていき
その過程を見せることが
あなたにとってめっちゃいい学びになる。
<AIと共同制作していたリアルなやり取りと改善の流れ>
なんとここで、実際に僕がChatGPTと
やり取りしていた会話を再現しちゃいます!
【やり取り①:3投稿目の構成を作る時】

僕:「次のリールのテーマは『iPhoneの裏技でこのマークは危険』なんだけど、冒頭のフックが思いつかない。どうしたらいい?」
ChatGPT:「視聴者の『損失回避』の感情を刺激するのが効果的です。例えば、『これ知らないと、毎日5分損してます』というフックはどうでしょうか?」
僕:「いいね! でも、『5分』って本当にそうなのかな? 嘘はつきたくない」
ChatGPT:「具体的な計算をしてみましょう。例えば、1日に10回ショートカットを使う場面があり、1回あたり30秒短縮できるとすれば、合計5分になります。これなら嘘ではありません」
僕:「なるほど。じゃあ、その計算を元に構成を作ってくれる?」
ChatGPT:「もちろんです。以下の構成を提案します……」
このやり取りを何度も繰り返して、
僕は3投稿目の構成を完成。
【やり取り②:4投稿目の台本を改善する時】

僕:「さっき作った台本、読んでみたら何か違和感がある。どこがおかしいと思う?」
ChatGPT:「台本を拝見しました。問題点は、中盤の『方法②』の説明が少し長すぎることです。視聴者はテンポを求めているので、もう少し簡潔にした方がいいでしょう」
僕:「じゃあ、どう直せばいい?」
ChatGPT:「例えば、こんな感じはどうでしょうか。『2つ目。画面録画を長押し。マイクオンで声付き録画。これだけ』」
僕:「完璧! それでいこう」
このように、僕はChatGPTと
「対話」しながら、台本を磨いていく。
【やり取り③:5投稿目のタイトルを決める時】

僕:「5投稿目、どうしよう。今までの『便利機能』系じゃなくて、違う切り口で攻めたいんだけど…」
ChatGPT:「いいですね。ただ、一つ重要なポイントがあります。Instagramのアルゴリズムは、コメント数を重視するんです。コメントが増えるほど、リーチが拡大しやすくなります」
僕:「え、そうなの? じゃあ、どうやったらコメントが増えるの?」
ChatGPT:「視聴者が『思わずコメントしたくなる仕掛け』を作ることです。例えば、質問を投げかける、参加型のコンテンツにする、『あなたはどっち派?』と選択肢を提示するなど」
僕:「参加型か…。iPhoneで何かできないかな」
ChatGPT:「例えば、予測変換を使った企画はどうでしょう? 『〇〇と打つと、あなたのiPhoneは何が出る?』という形で、視聴者に自分の結果をコメントしてもらう」
僕:「あ、それいいかも! じゃあ、『助けて』って打ったら予測変換で何が出るか、みたいな?」
ChatGPT:「完璧です! タイトルは『実は助けてと打つと…』にして、視聴者の興味を引く。そして動画の最後で『あなたのiPhoneは何が出た? コメントで教えて!』と誘導する。これならエンタメ要素もあり、コメントも自然に増えます」
僕:「なるほど! これなら、みんな『自分のも見てみよう』ってなるし、結果をコメントしたくなるよね」
ChatGPT:「その通りです。さらに、コメント返信も積極的にしてください。返信が多いほど、アルゴリズムは『エンゲージメントが高い投稿』と判断して、さらにリーチを広げてくれます」
僕:「完璧! これでいこう!」
このやり取りの後、
僕はタイトルを『実は助けてと打つと…』
に決定した。
内容は、iPhoneで
「助けて」と打った時に
予測変換で出てくる文字を紹介し
最後にこう締めくくった。
「あなたのiPhoneで『助けて』って打ったら、
何が出る? コメントで教えてね!」
投稿後、コメント欄は一気に賑わった。


④ Instagram × リールの勝てる戦略
ここからは、僕が実践した
「Instagram × リールの勝てる戦略」を
体系化して説明します。
なぜ短期間で伸びたか
僕が9投稿で5,000フォロワーを
達成できた理由は、大きく分けて3つ。
1.冒頭3秒に全力を注いだ
2. 視聴者の感情を設計した
3.再現性のある構成を作った
それぞれ詳しく説明します。
①冒頭3秒に全力を注いだ
Instagramのリールで
最も重要なのは、冒頭3秒。
なぜなら、視聴者は3秒以内に
「見るか、スワイプするか」を判断します。
ここで視聴者の心を掴めなければ、
どれだけ後半の内容が良くても意味がない。
僕が意識したのは、以下の3つ。
①損失回避の感情を刺激する
- 「これ知らないと損します」
- 「これやってないとバッテリー寿命が半分に」

②具体的な数字を入れる
- 「毎日5分損してます」
- 「充電回数が半分に」

③疑問を投げかける
- 「なぜあなたのiPhoneは遅いのか?」
- 「本当にそれ、必要ですか?」

この3つを組み合わせることで、
視聴者は「え、何?」と思わず
スワイプを止める。
②視聴者の感情を設計した
リールって
単なる情報提供ではなくて
「視聴者の感情を動かすストーリー」
って僕は思っていて
僕が意識したのは、以下の感情の流れ。
1.焦り・興味(冒頭)
「これ知らないと損する」
2.期待・納得(本題①)
「なるほど、こうすればいいのか」
3.驚き・ワクワク(本題②)
「え、そんな方法があるの!?」
4.感謝・満足(終盤)
「役に立った! 保存しよう」
この感情の山場を作ることで、
視聴者は最後まで見てくれる。
③再現性のある構成を作った
僕が最も大切にしたのは、再現性。
一度バズっただけでは意味がない。
何度も伸ばせる構成を作ることが重要。
そのために、
僕は以下の構成テンプレートを作りました。
【構成テンプレート】
1. 冒頭3秒(フック)
- 損失回避 or 疑問投げかけ
- 具体的な数字を入れる
2. 本題①
- 具体的な方法を提示
- 視聴者が「なるほど」と思う内容
3. 本題②
- 驚きの裏技を提示
- 視聴者が「え!?」と思う内容
4. 本題③
- さらに価値を追加
- 視聴者が「これは保存しなきゃ」と思う内容
5. 終盤(CTA)
- 行動喚起(保存・フォロー)
- 視聴者が「やってみよう」と思う一言
この構成を使うことで、
僕は毎回安定して3万〜5万回再生を
獲得できるようになった。
<伸びるアカウントの条件>
僕が分析した結果、
伸びるアカウントには
ある共通点があったんです。
1.ジャンルが明確
→「何を発信しているか」が一目でわかる
2.ターゲットが明確
→「誰に向けて発信しているか」がわかる
3.世界観が統一されている
→プロフィール、サムネイル、投稿内容が一貫している
4.価値提供が明確
→「このアカウントをフォローすると何が得られるか」がわかる
僕のアカウントは、
この4つを満たしている。
・ジャンル:iPhone便利術
・ターゲット:20〜40代の忙しい社会人
・世界観:シンプルでわかりやすい
・価値提供:時間を節約する裏技
この明確さが、
フォロワー増加につながった。
リールが回る理由(心理学 × 設計)
今回は大サービスで
リールが回る(バズる)理由は、
心理学で説明できるんですけど
僕が意識した心理学のテクニックは、
以下の3つ!!!
①損失回避の法則
人間は「得をする」よりも
「損をしない」ことを重視する。
だから、
「これ知らないと損します」
というフックが効く。
②希少性の原理
「知ってる人ほとんどいない裏技」
と言われると、人は
「自分だけ知りたい」と思う。
③社会的証明
「100万人が保存した」
「みんながやってる」と言われると、
人は「自分もやらなきゃ」と思う。
これらの心理学を、
構成に組み込むことで
リールは自然と回り始める。
<iPhone便利術という”誰でもできるジャンル”で勝てたポイント>
「iPhone便利術」は
誰でも参入できるジャンルで
その中でも僕が勝てた理由は
需要が圧倒的に大きいから。
正直、iPhoneユーザーは
日本だけで数千万人いて
その全員が潜在的な視聴者です。
さらに、「便利術」は
誰もが興味を持つテーマを入れる。

特別な知識がなくても、
誰もが「もっと便利に使いたい」と思う。
そして、僕が勝てたポイントは、
わかりやすさだと思ってて
競合アカウントの多くは、
専門用語を使ったり
説明が複雑だったりしてた。
でも、僕は徹底的にシンプルにして
できるだけ行動のハードルを下げるように
めちゃくちゃ意識したんですよね。
このわかりやすさが、
視聴者に支持された理由だと思ってる。
<再現性のある設計図としてまとめる>
ここで、僕が実践した
「再現性のある設計図」をまとめると
【リールが伸びる設計図】
■ステップ1:ジャンルとターゲットを明確にする
- ジャンル:誰でも興味を持つテーマ(iPhone、時短、お金など)
- ターゲット:具体的な人物像(年齢・性別・悩み)
■ステップ2:構成テンプレートを作る
1. 冒頭3秒:損失回避 or 疑問投げかけ + 具体的な数字
2. 本題①:具体的な方法を提示
3. 本題②:驚きの裏技を提示
4. 本題③:さらに価値を追加
5. 終盤:行動喚起(保存・フォロー)
■ステップ3:ChatGPTで台本を作る
- プロンプトを使って構成を提案してもらう
- 台本を作ってもらう
- 何度も修正してブラッシュアップ
■ステップ4:撮影・編集
- テンポよく、短い文章で
- テロップは読みやすく
- BGMで感情を演出
■ステップ5:投稿後の分析
- 冒頭3秒の維持率をチェック
- 離脱ポイントを分析
- 次回の改善点を明確にする
この設計図を使えば
誰でも再現できると思う。
⑤ 裏側の失敗・躓き・葛藤
ここまで
「成功の話」をしてきたけど
実は失敗も多かった。
その失敗や躓き、葛藤を
ここでは正直に話します。
<伸びない投稿を見た時の本音>
1投稿目、2投稿目が伸びなかった時、
僕は本当に辛かったんよね。
「やっぱ、自分には才能がないかも」
「キツすぎるからやめようかなぁぁ」
そんな弱音を吐きながらも
震える手で投稿して
スマホを握りしめて再生数を見ても
再生数は200回、400回、600回。

「全然伸びないやーん!」
「なんでバズらないの!?くそ!」
深いため息をついて、
スマホを置く。
でも、数分後にはまた手に取って、
再生数を確認している自分もいて
「ワンチャン、伸びてるかも」
そんな淡い期待を抱きながら、
何度も何度も画面を見つめたけど
数字は変わらなかった。
「もう、やめようかな」
そう思った夜もあったけど
絶対にやめなかった。
なんでかと言うと
諦めたらなんか負けた気がして
何も成し遂げられなかった
もどかしさだけ残って気持ち悪いし
単純に悔しかったから。
マジで絶対に伸ばしてやろう!
って決めてめっちゃもがいてたね。
<バズ後のプレッシャー>
ぶっちゃけると
3投稿目が373万回再生された時、
僕は喜びと同時に
すんごいプレッシャーを感じてた。
「次も伸ばさなきゃ」
そのプレッシャーが
僕の心を圧迫してたし、同時に怖くて
4投稿目を作る時、
僕は何度も手が止まってたんですよね。
「これで伸びなかったら、
3投稿目は偶然だったと思われる」
「期待を裏切ったら
フォロワーは離れていく」
そんな不安が、重力が100倍ぐらい
強くなったんじゃないかと思えるほど
重くのしかかってきてた。
でも、そこは必死に耐えて
頑張って前に進み
そして、4投稿目を完成させた。
結果は、18.7万回再生。

「やっぱり、偶然じゃなかったわぁ」
その瞬間、僕は確信したんよね。
<静かに苦しかった日>
実は
5投稿目が791万回再生された後、
僕はしばらく何も投稿できなかった。
「次も伸ばさなきゃ」
そのプレッシャーが、
さらに強く
投稿を作ろうとしても、
手が進まない。
「これじゃダメだ」
何度も台本を書き直して、
何度も削除。
色々しすぎて
時間だけ溶けて行ってた。
でも、その苦しさの中で、
僕は気づいたことがあって
「完璧じゃなくてもいい」
「未完成のまま、投稿してもいい」
そう思った瞬間、
心が楽になった。
そして、6投稿目を作り投稿したら
再生数は3.9万回。

バズほどではないけれど、
確実に視聴者に届いている数字だった。
<書路風の弱さの描写>
僕はめっちゃビビリで
いつも不安で、いつも迷ってるんよね。
投稿するたびに
「これで伸びるかな」と心配して、
投稿した後も何度も再生数を確認している。
フォロワーが増えても、
「次は減るんじゃないか」と不安。
コメント欄に
「つまらなかった」と書かれると、
心が折れそうになる。

でも、それでいいと思ってて
その「弱さ」が、
誰かに届くかもしれないし
完璧な成功者の話より、
途中で転びながら立ち上がる姿の方が、
誰かの心を動かすかもしれないから。
未完成のまま、走り出して
その過程を、正直に見せることが
誰かの勇気になると思ってる。
<なぜやめずに続けられたか>
僕がやめずに続けられた理由は、
シンプルです。
「アカウントを伸ばしたい」
「誰かの参考になれればいい」
もちろん自分のためでもあるけど
実は、他の人の役に立てたらとも思って
発信を続けています。
本当に嬉しかったのは
3投稿目がバズった時、
コメント欄にこんな言葉があったんですよ!

なんか表現できないけど
めっちゃ嬉しかった。
上司からはいつも怒られてばっかで
誰かに感謝された経験も少ない僕だったから
感謝のコメントをもらえた時に
「ああ、続けてよかった」
って思えたし
その一言があったから、
僕は続けられた。
⑥ ケーススタディ(伸びる投稿の構造分解)
ここからは、
実際に伸びた投稿を分解して
なぜ伸びたのかを分析します!
Before → After
まず、伸びなかった投稿と、
伸びた投稿を比較します。
【Before:伸びなかった投稿(2投稿目)】
【タイトル】
iPhoneの便利な設定3つ
【台本】
「iPhoneには便利な設定があります。
1つ目は、ダークモードです。目に優しくて、バッテリーも節約できます。
2つ目は、低電力モードです。バッテリーが長持ちします。
3つ目は、通知のオフです。集中したい時に便利です。
試してみてください」
【分析:なぜ伸びなかったか】
1.冒頭のフックが弱い
「便利な設定があります」では、視聴者の心を掴めない
2.感情が動かない
淡々と情報を並べているだけで、感情の起伏がない
3.CTAが弱い
「試してみてください」では、行動を促す力が弱い
【After:伸びた投稿(3投稿目)】
【タイトル】
これ知らないと、毎日5分損してます
【台本】
「これ知らないと、毎日5分損してます。
まず1つ目。設定→一般→バックグラウンド更新、これオフにしてください。無駄な通信が減って、バッテリー長持ちします。
2つ目。知ってる人ほとんどいない裏技です。コントロールセンターで画面録画ボタンを長押し。マイクオンにすれば、声付きで録画できます。
最後。検索バーで『#(ハッシュタグ)』って打つだけ。最近使ったハッシュタグが全部出てきます。これだけで10秒短縮。
役に立ったら保存して、後で見返してくださいね」
【分析:なぜ伸びたか】
1.冒頭のフックが強烈
「毎日5分損してます」という損失回避の感情を刺激
2.感情の起伏がある
「知ってる人ほとんどいない裏技」で驚きを演出
3.CTAが明確
「保存して、後で見返してください」で具体的な行動を促す
成功パターンと失敗パターン
ここで、
成功パターンと失敗パターンを
まとめました。
【失敗パターン】
・冒頭のフックが弱い
・感情の起伏がない
・情報を淡々と並べているだけ
・CTAが曖昧
・視聴者の「なぜ?」に答えていない
【成功パターン】
・冒頭3秒で強烈なフックを作る(損失回避・疑問投げかけ)
・感情の起伏を設計する(驚き・納得・満足)
・具体的な数字を入れる
・CTAが明確で、行動を促す
・視聴者の「これ、自分に必要だ」と思わせる
実際に使ったAIプロンプト
3投稿目を作る時に使った
プロンプトを大公開!!!
以下の条件でInstagramリールの構成を作ってください。
【ジャンル】iPhone便利術
【ターゲット】20〜40代の忙しい社会人・主婦
【目的】冒頭3秒でスワイプを止め、最後まで見てもらう
【再生時間】30〜45秒
【構成の要素】
1. 冒頭3秒:損失回避の感情を刺激(具体的な数字を入れる)
2. 本題①:具体的な設定方法を提示
3. 本題②:驚きの裏技を提示(「知ってる人ほとんどいない」)
4. 本題③:さらに時間短縮の方法を提示
5. 終盤:行動喚起(保存を促す)
【出力形式】
・各セクションごとに「役割」と「セリフ例」を記載
・視聴者の感情の動きも分析して記載
このプロンプトを使って、
ChatGPTと一緒に構成を作りあげたよ!
リールの設計図を開示
最後に、僕が実践している
「リールの設計図」を完全公開。
【リールの設計図】
■冒頭3秒(0〜3秒)
- 役割:スワイプを止める
- フック例:
- 「これ知らないと、毎日〇分損してます」
- 「なぜあなたのiPhoneは遅いのか?」
- 「知ってる人ほとんどいない裏技」
- 感情:焦り・興味・疑問
■本題①(3〜15秒)
- 役割:具体的な解決策を提示
- セリフ例:
- 「まず1つ目。設定→〇〇→△△、これオフにしてください」
- 感情:期待・納得
■本題②(15〜27秒)
- 役割:驚きを与える
- セリフ例:
- 「2つ目。知ってる人ほとんどいない裏技です。〇〇を長押しすると……」
- 感情:驚き・ワクワク
■本題③(27〜40秒)
- 役割:さらに価値を追加
- セリフ例:
- 「最後。〇〇するだけで、これだけで10秒短縮」
- 感情:満足・感謝
■終盤(40〜45秒)
- 役割:行動を促す
- セリフ例:
- 「役に立ったら保存して、後で見返してくださいね」
- 感情:行動喚起
この設計図を使えば、
誰でも伸びるリールを作れます。
⑦ すぐ使えるテンプレ・チェックリスト
ここまで読んでくれたあなたが
すぐに実践できる
テンプレートとチェックリストを
無料でプレゼントします!
リール構成テンプレート
【リール構成テンプレート】
■冒頭3秒
フック:「これ知らないと、〇〇します」
感情:焦り・興味
■本題①(3〜15秒)
役割:具体的な解決策を提示
セリフ:「まず1つ目。〇〇を△△してください」
感情:期待・納得
■本題②(15〜27秒)
役割:驚きを与える
セリフ:「2つ目。知ってる人ほとんどいない裏技です」
感情:驚き・ワクワク
■本題③(27〜40秒)
役割:さらに価値を追加
セリフ:「最後。これだけで〇秒短縮」
感情:満足・感謝
■終盤(40〜45秒)
CTA:「役に立ったら保存してくださいね」
感情:行動喚起
伸びるタイトルテンプレート
【伸びるタイトルテンプレート】
1. 損失回避型
- 「これ知らないと、〇〇損します」
- 「やってないと、〇〇が半分に」
2. 疑問投げかけ型
- 「なぜあなたの〇〇は△△なのか?」
- 「本当に〇〇って必要ですか?」
3. 希少性型
- 「知ってる人ほとんどいない〇〇」
- 「〇〇%の人しか知らない裏技」
4. 具体的数字型
- 「〇〇で△分短縮する方法」
- 「〇〇するだけで△倍に」
5. ビフォーアフター型
- 「〇〇前と後で、こんなに変わった」
- 「〇〇をやめたら、△△になった」
ChatGPTプロンプト集
【プロンプト①:構成を作る】
以下の条件でInstagramリールの構成を作ってください。
【ジャンル】(あなたのジャンル)
【ターゲット】(具体的なターゲット層)
【目的】冒頭3秒でスワイプを止め、最後まで見てもらう
【再生時間】30〜45秒
【構成の要素】
1. 冒頭3秒:強烈なフック
2. 本題:具体的な方法を3つ紹介
3. 終盤:行動喚起
【出力形式】
・各セクションごとに「役割」と「セリフ例」を記載
---
【プロンプト②:台本を作る】
以下の構成を元に、Instagramリールの台本を作ってください。
【構成】
(先ほどの構成を貼り付け)
【台本の条件】
・口語体で、話しかけるようなトーン
・1文は短く、テンポよく
・全体で150〜250文字
---
【プロンプト③:キャッチコピーを作る】
以下の内容に最適なキャッチコピーを10パターン作ってください。
【内容】
(リールのテーマ)
【条件】
・15文字以内
・冒頭3秒で惹きつける
・損失・焦り・興味を刺激
---
【プロンプト④:競合分析】
以下の競合リールを分析して、なぜ伸びたのか要因を教えてください。
【リールの内容】
(競合リールの台本)
【分析項目】
1. 冒頭のフック
2. 刺激している感情
3. 構成の特徴
4. CTA
---
【プロンプト⑤:改善提案】
以下のリール台本を分析して、改善点を教えてください。
【台本】
(自分の台本)
【改善してほしい項目】
1. 冒頭のフックは十分か
2. 感情を揺さぶれているか
3. CTAは明確か
“伸びるまでの習慣チェックリスト20”
【伸びるまでの習慣チェックリスト20】
■リール制作編
□ 1. 冒頭3秒で強烈なフックを作った
□ 2. 損失回避の感情を刺激した
□ 3. 具体的な数字を入れた
□ 4. 感情の起伏を設計した
□ 5. 構成テンプレートを使った
□ 6. ChatGPTで台本をブラッシュアップした
□ 7. テンポよく、短い文章にした
□ 8. テロップを読みやすくした
□ 9. BGMで感情を演出した
□ 10. CTAを明確にした
■分析・改善編
□ 11. 投稿後24時間以内にインサイトをチェックした
□ 12. 冒頭3秒の維持率を確認した
□ 13. 離脱ポイントを分析した
□ 14. 競合アカウントを分析した
□ 15. 伸びた投稿の共通点を見つけた
□ 16. 伸びなかった投稿の原因を分析した
□ 17. 次回の改善点を明確にした
□ 18. ChatGPTで改善案を出してもらった
□ 19. 分析結果をメモに残した
□ 20. 毎回PDCAを回した
このチェックリストを使って、
毎回確認しながら投稿を続けることが、
伸びる秘訣です。
最後に
僕の9投稿で5,000フォロワー
1000万再生を超えるまでの道のりを
成功の話だけじゃなく、
失敗も、迷いも、葛藤も
すべて公開しました!
マジで普通の会社員で
ザ、普通人間の僕でもできたので
ここまで読んでいる熱量の高い
あなたなら絶対にできます!
あとは
あなた自身が行動するだけです!
それこそ、このアカウントでは
AIを使い倒しながら
アカウントを伸ばす方法を発信していくので
楽しみに待っててください!
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